《大学院の選び方》
大学院で専門分野の知識・スキル習得を目指しての勉強・留学されるのでしたら、目的の大学はイギリスに行ってから、見学をして、内容を検討してから決めたほうが良いでしょう。
《落とし穴》
日本から、ネットや大学専門サイト等の情報で大学を選ぶ場合、ミスマッチが起こりやすくなります。イギリスの大学はとても個性的ですから、学部・専攻・校風の内容などは、英国に行ってから下見して選んだほうが安心です。
《良い方法》
イギリスの大学院は1年制です。しかし、日本の大卒で直接入るとついて行けないことが多いです。そのためにPre-Master Course(大学院進学準備コース)があります。まずは公立カレッジのPre-Masterに入るのが最善だと言えるでしょう。在学中に大学・大学院をえらべるうえ、さらに学費も安いからです。9月と1月からスタートする方法もあります。
《必要英語レベル》
TOEICは、日本と韓国だけの特殊な英語テスト(話す・書くのスコアが無い)ですから海外留学ではほとんど評価されません。
英語レベルはTOEFLiBT90またはIELTS6.5のスコアがないと、大学院留学は、少々無理だと思いますので、TOEFLiBTまたはIELTSのスコアを取った方が良いです。
早めに留学してスコアを上げる方法は、次の方法が最適です。
なお
、TOEIC660~750で入れる方法もあります。
《スケジュール》
公立カレッジのEFL(英語コース)→公立カレッジのPre-Master→現地で選んで下見して大学院へ進学
《2年間の就職》
大学院を修了すると、英国で2年間働けるビザが取得出来ます。
《時期》
大学院進学希望者は、出発は6月が最適ですが、遅くても7月が良いとおもいます。公立カレッジのEFLで英語レベルをIELTS5.5に上げて9月からのPre-Masterに進んでください。もし、英語レベルが足りない場合は、7、8月に実施されるサマーコースも受講して戴くとスムーズに9月からのPre-Masterに進学出来ます。
《特急コースの大学》
なお、TOEICスコア750以上あれば、7月からの1年3ヵ月で、特急で大学院修士が取れる、大学も有ります。
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